ふるさとのお花見 2

(4月7日~8日)

2日目(8日)の朝




ホテルの窓から覗いた空は
予想外に明るい♪


いやいや安心は出来ません

{ホンマにこの後雨が降り出しました)




まずは
予備のお金だけでは
心許ないので
銀行さんへ


これでヤレヤレです


:::

この銀行さんは
私鉄駅近くにありますので
この日は
この私鉄の始発駅から
帰る行程には便利な
郡山城に向うことにしました
ちょうどよい
寄り道の距離


(吉野山に向う元気はすっかり失くした)

:::


明治維新まで
柳沢氏の居城だった郡山城のある
大和郡山市


最近は金魚の町として
全国的に情報番組など
にとりあげられること多し
(電話ボックスの金魚とかネ)(汗

きんぎょ 

郡山城は
お城まつりの真っ最中



お城まつり



隣町に居住しておりました頃は
夫と
夜桜見物に
何度か訪れました
懐かしの場所でもあります



おほり

最近
天守台へ向かう
遊歩道なども整備されたようで


天守台

曇り空にもかかわらず
たくさんの方々が登って
いらっしゃいました



ワタシは

郡山城さくら


さくら

対岸(!)の広場から
花見見物




この町は

高校時代に
駅前「老舗和菓子店」で
アルバイトの経験が
あったり



高校時代の友達が
豆腐町と言う
ちょっと変わった名前の地域に
住んでいたりと
縁の深い町でもあるので


2017_04_08.jpg

帰り道はJR郡山駅まで
ぶらぶらと
歩いて戻りました




大和国の
時代から
郡山城下では盛んに商業活動が
推進されましたから
豆腐町や塩町など
当時のままの地名が
今も多く残っているのです


紺屋町

藍染に使われた
水路がそのまま残っている
紺屋町




観光客を呼び込める
ように
町並みも
以前よりずっと
綺麗になっておりました。





身近な町の
変りようを見て歩くのも
いいなぁ・・と
思った

今年の花見旅


おわり











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金・土と

4月9日(日)


金・土の
故里
お花見帰郷は




予報どおり
降ったり止んだりの
残念なお天気に


ならやえ

時折り傘の出番もあった
奈良公園の午後2時
(お鹿はんも木の下で雨宿り)




南円堂
南円堂への階段よこ



こんな空模様でも
観光客はいっぱい



興福寺五重塔あたりでは
観光客の50%以上が外国のひと
(のように思う)


記念
写真撮影で
大混雑

:::


夜には予定もあったし
少し早めであったけれど
ひとまずホテルに向かう



ここで
大ドジに気づく





いつもなら
ホテルの支払も
往復のチケット購入も
事前にカード決済すませて
おくものを



天候がイマイチ
あやふやなものだから
翌日の予定が決められず
帰りのチケット購入は当日になってからに
しようと考えてた
(延泊もありと)


そんな日に限って



到着したホテルで
リュックから取り出した
長財布の定位置にカードが
ありません




冷静になって考えると
前日の病院行きで診察代をカード払いにし
自動払機から戻ってきたカードと診察券を
一緒に
診察券の定位置
小銭入れのカードポケットに
入れてしまってた




そしてそんな日に限って
荷物軽減とばかりに
小銭入れまで
部屋に残してきたのでした




長財布の隠しポケットに
「なにかあれば」と
小さく畳んで常時入っている
万券2枚が役立ってくれましたが
ヒヤヒヤな旅の始まりです
(カードがホンマに部屋に残ってるかも心配)

いぬ


心配ダ!・・と
言ってるわりには
ノンキと言うべきか
ホテルのベッドで一休みのつもりが


ぐっすり眠ってしまって
大あわて

午後5時


約束の場所まで
万葉まほろば線(JR)で
出かけます


会食後






あそこの川端の桜が綺麗だったよ
・・・・と
記憶を辿って歩きますが
(もとの仕事場ちかく)




なかなか
ライトアップされてるわけでもなく
クルマのライトがあたる瞬間を狙いますが
ぜんぜん
上手く撮れてません




実物は

記憶どおりのとっても豪華に咲く
桜並木でした




これ

フラッシュ焚けば
白く写るし
がっかりだけど


アップで見れば

おおはらがわ

こんなに可愛い


:::



懐かしの町を
JRで一駅間も
そぞろ歩いて


楽しいひとときを
過ごすことが出来ました


さすが
さすがと言うかなんと言うか
この地らしい看板見つけ



ホンマにええ部屋やろか
心配
(笑



翌日も

降ったり止んだりな
お天気そう
起きたときの空模様で行先き
決めようと思いますが・・・



結果
事前に決めていた
吉野山行きは却下
金魚の町!!大和郡山市の
お城まつりに行くこととなりました


ここでも
傘が必要な場面が
(どこまでも雨女から逃れられません)



郡山城の写真も
大したものはありませんが
記憶の町より
少しだけキレイになった古い町並みと合わせて
少しだけ載せて見たいと思います。







つづく








今日のこと

12月5日(月)


1か月ぶりのプール
(前回は11月4日)


室温32℃水温31℃

室温との差が
1℃ぐらいだと
冷たく感じません



ちょっと温めの温泉みたい
(笑


11月4日に

プールを
あがってから
しばらくベンチに座って話していた方と
今日も逢いました


長く逢わなかったことを
(なにかあったの?)
聞かれました



実は
11月4日の午後に
おまたに
出来た脂肪腫を取る手術をしたのよ
(ここでさりげなく告白)


と言いました


そしたら彼女が
ワタシも両方のおまた
足の付け根に出来てるよ
と言いました



ちょっと
ココさわって見
って
言うのです



そんなとこさわれませんよ!





縫った
傷口がなかなか回復せず
悩んだ1か月でしたのに


おなじ年齢の彼女の
アッケラカンとした態度に



アンタも早く手術をしたほうが
ええよって

脅かしてやりました




こんじょわる
なんですワタシ

:::



12月3日

真夜中のホテルで
眠れずに


そっと窓のシャッターを
押し上げて
みると

お仕事


お仕事2

お仕事をがんばってる方々が
見られました

午前3時すぎ









今日のこと・・・・と

12月4日(日)

予報どおりに
昼前から
しっかりと降り出した雨
外は真っ暗
(午後3時)

こんなお約束は
守らなくってもいいのに・・・。


:::


しばらくは
今日のこと
+
故里だより



重いデジイチ
持って行ったけれど
ホテルに置きっぱなし(笑
もう要らないネ
大した写真を撮れる腕もなし(汗


2日目

今年はもう遅いだろうなと
いつもこの時期に帰ると
ぶらぶらと散策する

南円堂から
五重塔あたりへ





ちょっとした広場に
ある
この銀杏の木


南円堂


今年はどこも
観光客がいっぱいで
こんな色も醒め始めた
銀杏に木の下でも


ハングルの国の女性(中高年)が



ベッタリとお尻を下ろし
脚を180度開脚し(120度くらいだな)
(笑

落ち葉を手ですくい上げては
舞い上げ
満面の笑みで
アイドル並みのポーズをとり
(羞恥心ってないのん)(笑


それを
ニヤニヤ顔で写真に撮る
ご亭主と思しき「ツルっ〇〇」のオッサン男性



いつになったら
終わるんや  はよ場所空けてくれ


と思ってると



ササっと
写真をまだ撮ってる
オッサンのその前に
またも若いハングルグループが



(誰かが写真を撮ってても気にしないで前に立つはお国柄?)




それでも

離れた場所で待っていた
ワタシに気がついたのか
グループ内のニイチャンが皆を退かせてくれて




やっとこさ
誰も写りこまない写真を1枚撮れました
(アセアセ



ありがとネ



・・・って言ったら
みんなニッコリしたから
今度からは言えばいいのだよねぇ

どこの国でも若い子達は傍若無人





名残りの



明日は

1か月ぶりに
プールに行ってみようか












古里から

12月3日




古里から早い時間に帰ってきた


遅ればせながら




残り福ならぬ
残り紅葉もちょこっと(笑


今回も3日の間にいろんなことが
出来て有意義だったのだけど

たったひとつ

干支の写真を撮って来るという
目的だけが果たせなかった

いっぱい時間があったのだから
もともと行こうと思っていた

鶏の神社! として有名な
石上神宮に行けばよかったのに

近場(交通が便利)で済まそうとしたのが
失敗の素かも



立ちビリケンさん

時間があったので
はじめてこんなところに
行けたから

これもいい経験かな









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タビキリコ

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・・・・夢は枯野を駆け巡る(芭蕉)

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