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その先に・・・。

11月16日(土)

昨日はジムが休みの日
今日は久しぶりにプールへ
なんだか足に違和感





(その先に待つもの)

大塚美術館でのこと

このうえ
矢印が2階
B3B2B1・・1F2F


集合時間が迫ってきたので
長~いエスカレーターを下って
バスの止まってる
正面玄関に
行こうとしていたときのこと


エスカレーターの乗り口の
広いフロアに
一人の女性


ワタシが行くと
ああ よかった・・とにっこり



「下る人」が来るのを待ってたの
とおっしゃる


見ればステッキを突かれ
エスカレーターに足を踏み出すタイミングに苦慮
しておられる模様


でも
腕を取って一緒に乗り込むほどの
自信もワタシにはない
(もし一緒に転んだらどうする?まわりに誰も居ない)



先に乗ってくれていいとおっしゃる
(すぐ後ろに乗られて転ばれたら困る)と(心配性すぎなワタシ)(笑


5段も遅れてやっと乗り込まれた

やれやれ



地上に降りて
「ありがとう」とおっしゃる


どうも
長いエスカレーターに乗り込むときに
誰もいなかったら
途中で転んだりのアクシデントがあっても
気づかれないことが
怖かったようだ


ワタシが手助けできるというより
誰かと一緒にエスカレーターに
乗りたかったらしい


こちらは上り
これは上り方向
の写真だけど
下るときは
上りにも下りにも誰も居なかった



今のワタシは膝に難を抱えているが
下りも上りも「エスカレータ命」(笑
ではあるけれど

無人のときに利用するのを
躊躇することはまだない


この先
エスカレーターさえ
一人のときには乗れない不安が
来るのだと
あらためて気が付いた次第


礼拝堂




長いエスカレーターと言っても
梅田スカイビルのエスカレーターや
白浜のなんちゃらホテルの長いエスカレーター
(自分が体験した長いエスカレーターを言ってるだけ)
に比べたら短いのだけど
やっぱり高齢者それも足に不安を抱えた人には
怖かったのかも知れないネ
(エレベーターもあるのだと思うけれど)



明日は我が身だ
心して暮らそ

(それでも出かける元気・勇気を失いたくないものだ!)

ご迷惑でしょうか。



紅葉には






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ワタシにかまわないで…(笑

11月15日(金)


12日から14日まで


ニセモノばかりで
(言い方悪くてごめん)
日本一入場料の高い(…らしい)美術館へ
行ってきました♫


名画を陶板で再現
大塚国際美術館



以上の

すごい


ド迫力!

システィーナ・ホール


B3~B1までの3階
約1000点の作品を
丹念に観ていくのは
さすがに


疲れました


:::

さわれる名画

修復前
最後の晩餐・修復前


修復後
最後の晩餐・修復後



:::


(ワタシにかまわんといてえな・・・)


ご一緒した二人連れ女性


ワタシに
聞きたかったんでしょうネェ
「お一人で来られたんですか」と

身近で触れる名画
一人だけどなにか?


最近は少なくなりましたけど
相変わらずの
ご質問デス


ええそうですけど

そう言うと
決まったように・・



「すご~い」


「えら~い」


ご感想

今回はえらーいはなかったね
(笑


そして続いて
今回は
おひとりの方が・・

「ひとりは気楽でしょ!」

って


意外な感想を
(?)

じゃ!アンタも一人で来たらええやんかっ
(・・とワタシの心の声)(怒



なーんて
意地悪は言いたくないんだけど


ひとり旅っぽい人(ワタシ)に
友だち同士または夫婦で来てる人が

そう聞くのは
なんで?


ひとり旅ツアーに
行ってごらん
全員ひとり旅だよ
(あたりまえか)(爆

ここ
しばらく
聞かれることがなかったのに
またかと
(ウンザリ)



どうかひとり旅の高齢者に
「お一人ですか?」って
きかないでね

フェルメール
お願いネ


スゴイもエライも気楽ね
もウンザリなの


とは言っても
「淋しいでしょ」って言われたら
もっと腹たつけどね
(一度言われたことあるかもね)




名画

目の前で
手に触れて観られる名画と


スイレンの庭


睡蓮の庭を見ながら
カフェデッキでいただいた
ムンクどら焼き(笑



カフェで


いも


芋あんが
メッチャで・・・旨


楽しんできました♪





トイレットペーパー・・・。

2月3日(日)

淡路島で泊まった
宿泊先は

淡路島の南の端
に位置する高台にありました
大鳴門橋を挟んだ向こうには
徳島県鳴門市が見えます

鳴門海峡
                 鳴門海峡の朝日


:::

昨日の勤め先の話を
書いていて
いろいろ思い出したことがあります

そのひとつ

勤めていたのは
5年足らず


そのあいだに
第1次オイルショックが到来し
トイレットペーパーの買い占めが
話題になりました


旅館・ホテルにとって
トイレットペーパーの不足は死活問題

もちろん
買占めに走りました
(笑


備品倉庫にも会議室の一画にも
トイレットペーパーのケースが山積み


業務用の
トイレットペーパーのケースは


ひと箱がとっても大きいのです
布団ダンスのような
(今、布団ダンスって死語ですよねぇ)

ふとん
ありました
ちょっとイメージと違うけれど
こんなものです




まあとにかく

大きな箱に包装なしで
100ロールとか200ロールとか
入っていたのだと思います

近くのスーパーでも
そろそろトイレットペーパーの棚が
淋しくなってきたころ

タビキリさんも
ひと箱買っておくか?
と尋ねられ
二つ返事で購入しました

業者さんが親切にも
その頃住んでいた
小さなアパートにひとケースを届けてくれたのです


・・・・が

ドアが狭すぎて
そのケースが入らなかったという

笑えないお話でございました

ちゃんちゃん








そうなのです
しばらくオットが独り暮らしのときの
小さなアパートに住み
次の家の建築中を待つという時期に
起こった笑い話なのです
箱から出したTPを
玄関に積み上げ
箱をたたみ
部屋に入れ
組み立てなおし
TPを戻すという手間が
・・・


あのトイレットペーパーは
引っ越しまでに
使い切ったのかしら








歩く・・・。

2月2日(土)

やっぱり歳ですねぇ
(わかってるって!)
(笑

2日経っても右足のふくらはぎが
バンバンに張ったまま
歩き疲れの凝りが取れてません


002.png

iPhoneのアプリの万歩計を
見ると歩数は大したことはないけれど
上がった階数17階って出てました

((((;゚Д゚)))))))


これも
  これは17階の高さがあったのか!


 


今日は朝からジムの広いお風呂で
足をもみもみしてきました



三大!

日本3大群生地って
あとの2つはドコなんでしょうか


:::

「47年前に行った思い出」
と言うのは
結婚してすぐに働き始めた
県の観光ホテル・旅館〇〇〇〇同業組合
(現在は名称も変わってる)
でのこと

JR駅前(モチのロンその頃はJRじゃなかった)の
ビルの1室に
専務理事と専従事務のワタシ
となりには
日ごろ使わない大きな会議室と
常備品の倉庫

毎日のように
現れる
旅館用備品業者や
食品業者の
営業マン



その勤め先で年に一度の閑散期
観光旅行があったのです

観光ホテルや旅館の旦さんや
女将の観光旅行
(笑

2月は客商売の閑散期
だけれど
淡路島では水仙が見ごろの観光シーズン


027.jpg


昭和47年のことです

インターネットなどもちろんありません
明石海峡大橋もありません


旅行社はあったのでしょうが
(笑
ケチな専務理事が(どうだろう?)泊まるところも手配し
交通機関のチケットも自分で手配し(‥と思う)
そしてワタシに事前に


同じ時間帯に交通機関に乗り
船着き場まで行き
乗船口をチェックし当日スムーズに
行けるようにしろ
と言うのです


23歳だったワタシは
一人で神戸だったか明石駅だったか(忘
に降り立ち
タクシーで港まで行き(所要時間を克明に記録し)
その日に備えました

030.jpg


当日は
4~50名は参加された
旅館の大将と女将さんたちと
泊まった旅館の大広間で
夜の更けるまで楽しく
飲めや歌えの宴会を繰り広げたのでありました
(写真が残っていて笑える)


あれが
職場旅行(‥と言えるかどうか引率員でしたから)の
最後でした
その後
職場旅行行くような
お勤め先はありませんでしたから


今思えば
実に楽しい勤め先だったなぁ・・・と
しみじみ思い出すのです。




つづく




足が痛いのです・・・。

11月23日(金)
勤労感謝の日
m(__)m



一番よい季節の紅葉を見たのかも
しれません

列車の中からの
山の紅葉ですけれど


山の紅葉

山陽本線では
広い平地の左右に連なる高い山々が・・・



山あいを走る播但線山陰本線では
ときどき窓べまで迫りくる山々が

真っ赤な「もみじ」は少ないけれど
黄土色の濃淡と黄色のグラデーションが
鱗型のパッチワークのように・・・



竹田城へ
                  播但線・竹田駅



これは
「天空の城」と
ときどき話題にあがる
(笑

竹田


城址  

竹田城跡




早朝に
列車の走る狭い平地を挟んで
反対側の山の頂から
竹田城址を見るツアーが盛んで
「天空の城ツアー」とよばれ人気を
博してるようです


雲海の出た日は
この列車の線路はさながら
海の底(‥と言うこと)


:::


年に一度の贅沢

松葉ガニを楽しみに
出かけましたのに

松葉ガニ


宿泊先に着いたあたりから

足に違和感


温泉に浸かっても
膝から下が重だるい

強風で列車が1時間強
遅れで到着したけれど

まさかの
エコノミー症候群!!


帰りの列車の中でも
膝の痛みは増すばかり
(泣

ツライわぁ

お正月が来るというのに…(笑



ひざ痛に効くという
ヒアルロン酸注射を打たなアカンのやろか


しばらく様子見









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・・・・夢は枯野を駆け巡る(芭蕉)

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『夢は世界を駆け巡りたい』
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