海を渡って

5月7日(土)・・・2

朝からの日記で
曇天と書いたけど
訂正です



爽やかな
よいお天気になりました
風もそよそよ



洗濯物も
よく乾き
気持ちのよい1日



:::


5月5日の
子供の日





最初は

JR岡山駅から(宇野みなと線)で宇野駅まで
季節限定列車の

ラ・マル せとうち

観光列車「ラ・マル せとうち」に乗り
(当日券を買って)





宇野港から

海を渡って



フェリーで

高松港(香川県)に行き





まるがめ

高松最大の繁華街
「丸亀商店街」をぶらぶら


の予定で
出かけたのだけど




岡山駅で
「ラ・マルせとうち」の

せと

近くに行くと


小さな子供さん達がホームを
走りまわり
出発の時に鳴らす鐘を
カンカンと打ち鳴らし
賑やかなこと
このうえなし
(子供の日だもんねぇ)




2両の列車で
この賑やかさはタマランと

あっさり


JRで
高松直行に



予定変更





まずは

海を見てと

高松港

海側に歩いて行きますと




今日は
たくさんの人びとの流れが

玉藻公園へと

高松城址・玉藻公園へと
向っていくのです




何度も訪れている
高松市ではあるけれど


この公園には一度も
入ったことがなかったのです
(どこも城址公園って一緒やし・・・)




だけど
この日は無料開放だと




タダなら入って見ようかな(ドケチ



きれい

お堀の水が濃い緑で綺麗




海もみえて
お堀の向こうに海が見えて・・・





:::





水



水大手門
直接海に出て行ける
       水手御門




こちらは


月見櫓

月見櫓
   ・・・・船の着くのを見るから
       『着見櫓』とも


:::

お嫁さんを


お嫁さんを2組も
見たり
(もう一組は真っ赤な打ちかけだった)



お抹茶と




くつろいだり

お堀を行く
観光渡し船を見ながら

柏餅とお抹茶を頂いて
くつろいだりして



すっかり時間を忘れ





駅前に戻り


駅前ショッピングゾーン

サンポートの
(大規模施設やフェリー乗り場、公園などが設置)
シンボルタワーから
瀬戸内海を展望したり


水遊び

お子ちゃま達の水遊びを
眺めたりして



フェリーで帰る予定も
乗り継ぎがメンドーで
JRマリンライナーでイッキに
帰ってきました





予定とは違う
お出かけになったけれど

また行けばええねん


そうそう
昨秋

フェリーですれ違った
キリンの乗ったお船は
キリン
                   2015、11,19写



アレはいったいナニ
の疑問



今回はフェリー乗り場に
ちょうど停泊しておりました
ので

停泊して
見に行ってきました♪



「小豆島」行きの
フェリーなのでした
こんどはこれにも
乗って見よっと!





思わず


とりとめのない
日記でした
<(_ _)>



















スポンサーサイト

高松から小豆島へ・・・・(3)

翌日(19日)は



送迎バスで
JR高松駅まで送ってもらい


隣接の港から



往路のJR瀬戸大橋線ではなく
フェリーで帰ることにしました



フェリーで

昔昔まだ
瀬戸大橋が開通していない時代は
この航路には複数の船会社のフェリーが
営業していたのです


それが今は1社のみ



それも乗船客(車)が減って
年間ナン億円もの赤字で

存続の危機なのだけど



万一の災害に備えて
どうしてもこの航路の
海上輸送を失くしたくない
岡山と香川の
地方自治体が補助金を
負担
しているとか



目立つ

                           空席の目立つ
                                        客室内



窓際に座ったワタシ
と同じ並びのオジサンが


お盆の上におうどんを乗せて
戻ってきました


オジサンが食べ終わって
丼ぶり鉢を返しに行くと


次に
前の方に居た
ご夫婦が
おうどんとパックのお寿司のようなモノを
お盆に乗せて帰ってきました


空席



『旅のお供』と
優先座席のワタシも

旅のとも

讃岐うどん食べよかしら




前日に乗った
小豆島行きフェリーのように
船室内は綺麗ではないのだけれど



お風呂も
                             お風呂もあるよ



なんと言っても
瀬戸内の海は波が穏やか


滑るようにすすむ船からながめる
景色は郷愁を誘います

(45年前に今は亡き親友とこの海を渡ったのです)


お天気イマイチ  

お天気はイマイチだけど



1時間がアッと言うま




豊島かな

これは豊島でしょうか






少し明るく

空も少し明るくなった頃
宇野港が見えてきました♪




宇野駅

 歩いてすぐの
JR宇野駅へ・・・・



岡山・高松間のJR瀬戸大橋線と結ぶ
茶屋町行きのローカル宇野線は

せと

1時間に1本しかありません



駅に時間を見に行くと
45分の待ち時間

案内所(コインロッカーなし)の
オネイさんに荷物を預け


地元
スーパーマルナカ宇野店に

お買物に・・・・





:::


茶屋町から来た
折り返しの2両連結の列車が
着きました

電車

降りてきた乗客はホトンドが
外国の人でビックリ!!




・・・・と言っても
10人あまりの人びとですけど



(爆買いの国の人びとではなく)
金髪の男女で
いわゆるバックパッカー
と呼ばれる出で立ちの方々






こんなところまで
外国旅行者が来るように・・・
と吃驚したんだけど



そうだ
昨年のセトゲー(瀬戸内海芸術祭)
の影響なんだと
思い出しました



彼ら彼女らは
「直島行き」の船に乗ったのでしょう
けど




こうして宇野の町にも
賑やかさが戻ってくれば
いいんじゃないの
と思ったりの




1時間10分 ¥690-
の船の旅でした♪



:::


高松港ですれ違った
この船ナニ!!


なにかが

キリン 

キリン
w(゚o゚)w



一度
乗ってみたいわぁああ






おわり












高松から小豆島へ・・・(2)

(旅日記)
2泊3日の旅

小豆島はお近くなのです



この地からも通常
日帰り観光コースなのです



コースが



マップ2




岡山港からは
(小豆島)土庄港へ


高松港からは
(小豆島)草壁港へ


どちらも大体1時間ちょっとで
到着いたします
(それなのになぜ3日間も!)



・・・・が


(マイカーでない)単独行での
岡山発の
小豆島観光プラン
を立ててみますと


土庄港前を9時45分発の
「島内めぐりバス」(観光周遊一日コース)に
乗らなければなりません
(路線バスもある)


そのバスに乗るには
岡山港を8時30分に出る
フェリーに乗らなければなりません



8時30分のフェリーに乗るには
岡山駅の港行きバス乗り場で
7時台後半のバスに乗らなければ・・・



・・・・と逆算していくと


我が家を7時台前半の早い時間に
出発しなければなりません


それはムリムリとの
結論に達しました
(朝に弱い)


なので


ついでに
少し手の込んだ家庭料理と
のんびり浸かれる大浴場も
いいんじゃない・・・と



宿泊先企画の

2泊3日
高松港発の
「小豆島一日コース」を
選んだのです



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 
自宅を
午後に出発


瀬戸大橋線を渡って

JR高松駅

1時間ちょっとで
JR高松駅に到着♪


高松駅

駅前は大都会のよう・・・




その後
いろいろあって
(キャンセル問題)




今夜の宿に到着


部屋の窓から見える景色は

墨絵の世界


まるで
墨絵の世界かと・・・・・


よ~~く見ると

まるで墨絵の

1ヶ所だけ
赤くって・・・・・きれい♪




翌朝

バスに乗り込み


高松港へ


高松港2

高松港へ




1時間強で

(小豆島)草壁港到着



まずは

小豆島

紅葉の景勝地
「寒霞渓」へとすすみます




この日は雨だけど
紅葉観光のピークの日


駐車場も満車の気配

ロープウェー

ロープウエーも
押すな押すなの大混雑(笑



ロープウエーを降りて

ロープウエーを降りて
渓谷を見下ろすと・・・霧のなか



霧雨に


晴れていたら

寒霞渓
                                         (借り物)

こんな風に見えたのでしょうか





ピーク





それでも
2日間の雨で


紅葉


寒霞渓3


寒霞渓4

紅葉の紅さが一段と
鮮やかになったんじゃないかと



思っておくことに
いたしましょう




それは



昼食のホテルからは

ちょうど干潮で


エンジェルロード

干潮の
エンジェルロードが見られ




オリーブ園を

オリーブ園を散策
(雨です)





二十四の瞳2

「二十四の瞳」映画村を見学



二十四の瞳


その後

マルキン醤油記念館
を見学



(小豆島は醤油&素麺の町でもあるのです)




フェリーに乗船

高松に戻りました






宿泊先の夕食は
オリーブ(かな?)ハマチに鯛のお刺身が
食べ放題♪



美味しく頂戴いたしました





もう少しだけ
旅日記が
続くのデス。
















高松から小豆島へ・・(1)

小豆島へ
紅葉を見に行ってきました
(11月17日~19日)


寒霞渓ロープウエーより
                               寒霞渓ロープウェーより



到着そうそうに
アクシデントもあって
テンションだだ下がりな
旅のはじまりとなったのですが




まあ  気を落とさずに

これも人生 あれも人生
(えっ!)



婆さまはなんと言われようと
我慢して生きるのです(笑



それにしても


(あっ)晴れ女
を自認しておりますのに



雨の小豆島
とは・・・・


なんでやねん!
デス



それもこれも
先方の都合で出発日を
変更した結果
(ですのに)


それなのに
それなのに

到着した駅前で


〇〇さんの申込みは
キャンセル扱いになってます


・・・・って!


もうコッチも
本気で帰りたい気持ちですぅ
(雨やし・・・)



そんな
愚痴グチいっぱいな
紅葉の旅


書きます


寒霞渓1



ムカッとするのも
脳内のよい刺激と
我慢我慢








讃岐国 坂出へ (4月23~24日) 

夕景とお風呂と晩ごはん


それだけのためにまたまた海を渡ってきました

近くなのです  ホントに近く

前回の『栗林公園』はJRなら高松駅下車後バス
もしくはJR『栗林公園北口』下車すぐ


今回行ったのは
快速マリンライナーで四国側最初の駅

『坂出駅』



沿岸部には工業地帯がひろがっておりますが
ここから送迎バスで約30分


五色台(白峰・黄峰・黒峰・青峰・紅峰)のひとつ
白峰山へ行きました


白峰山より坂出市街地


落陽を撮りたいと出かけてきたのですが
あいにくと言いますか(春はこんな日が多いと


黄砂と春の霞みで


瀬戸の夕景2

瀬戸大橋もどこにあるのか...



残念な結果となってしまいましたが
期待してなかった夕食が
意外にも口に合い
久しぶりにフルコースな和食を堪能できて


来た甲斐(近くだけど)があったと
言うものです


やっぱり夕陽は空気の澄んだ冬
それとも夏がいいのかなぁ



ら2


ら



同じ時間帯なのに
違う表情

                       

テーマ : 温泉旅行・温泉宿
ジャンル : 旅行

sidetitleバルーンが画面内を飛ぶブログパーツ(Twitter連携可)sidetitle

マウスで移動・つぶやき拡大します

sidetitleカレンダーsidetitle
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
sidetitleプロフィールsidetitle

タビキリコ

Author:タビキリコ
好きな言葉
・・・・夢は枯野を駆け巡る(芭蕉)

旅大好き♪
『夢は世界を駆け巡りたい』
行動派をめざすオバサンです

sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle黒(ぶら)っく 蝶々sidetitle
sidetitle天気予報sidetitle

-天気予報コム- -FC2-
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitlePowered By FC2ブログsidetitle

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle