(旅日記)熊野古道と・・・・2

7月7日(木)

2日目

出発は9:55と
遅め



朝から
もう一度
洞窟露天温泉「忘帰洞」へ

ぼうきどう
              HPより





昨晩行けなかった
館内の
「滝の湯」へ行きたかったけれど
6時開館なので待ちきれず
4時30分から開いている「忘帰洞」へ



これが大正解


洞窟の向うから
今まさに顔を出し始めた
ばかりの
太陽に出会えました(AM5:00)


Lucky

すばらしかったぁ






その後
朝食も済ませ

山上館32階から
出て行ける


狼煙山遊園へ

展望台から


狼煙山遊園内には
浦島稲荷神社もありました
吃驚

浦島稲荷神社


:::


10時頃の船で
勝浦漁港に戻り

待っていたバスに乗り換え
那智の滝へ・・・・

那智大滝


なちのたき

これで何度目に
なるのかなぁ
那智の滝に来るのは




添乗員さんが
300円払えば
滝(水)しぶきのあたるところまで
ちかづけますよ
・・・・・って


三百円




お札

こちらは拝観料(300円)を
払ってはいれるところで(お札が頂ける)
別に水しぶきが掛かるわけでもありません



思い出しました
ここまで「ふじもも」たちとも
歩いてきたことを

入り口で拝観料を払ってから
ホンの少しの距離だけど
かなりな岩場的なところを上がるのだけど
あのチビ達を連れて歩けたのよねぇ
若かったから



写真を探してみよ






滝

水しぶきが掛かるわけでは
ないけれど
近くに来るとド迫力ではある



:::

ここから

入口


恐怖の
熊野那智大社・青岸渡寺まで
階段を登り始めます



恐怖の

いうのは添乗員さんが
7**段の階段を登ると言ったから
参加者のうちの多くは
途中棄権するかもと言っていた
(リタイアしたヒトもいた)



実際は450段ほど
(帰って調べた)


この添乗員さん
他にもいろいろ
いい加減な物言いが多くて
南紀観光の経験がないのに
知ったかぶりは
参加者には迷惑だなぁと思う



そんなことで
案外ラクラク(・・でもないけど)に
青岸渡寺到着

到着




青岸渡寺2


青岸渡寺4


青岸渡寺3


西国33カ所
第1番札所


ふだらくや、きしうつなみは、みくまのの
なちのおやまに、ひびくたきつせ







青岸渡寺5









那智の滝と三重塔

三重塔

逆光だったのか(な)
一番の撮影スポットで
上手く撮れてなかった



じゃばらソフトを食べ
休息所で一息ついて
暑い
       
これはじゃばらジュース
     (ゆずの一種)




バスに乗りこみ


次は


熊野古道
「大門坂」を
これもホンの少し歩く
(シニア団体なので)




しかも
登りではなく降り(くだり)を


くだる



大門坂


入り口へ到着


大門坂に






駐車場まで歩く


前を行く
外国の若いおねぇさん


腕が日焼けで
ヒリヒリになっちゃうよ

あつあつ


二日連続
快晴はよかったけれど
暑くって
たまらん



もう
一路帰りたい


けど


最後の見学先が
残ってました


本州最南端
潮岬


潮岬




潮岬タワー

潮岬タワーから


から見た景色は

大草原の

おだやかに
見えたけれど





降りて近づいて見ると


風と波

潮岬はやはり

風も波もとっても
強いところなのでした



おわり








次は
九州最南端ってところにも
行ってみようか。


























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(旅日記)熊野古道へ・・・・1

7月6日(水)

久しぶりの

湯浅御坊道路からの

和歌山行き♪

しょうゆ饅頭
湯浅は醤油の町
「醤油まんじゅう」買いました



:::

天王寺集合の
ツアーのバスに乗り

2時間ちょっと



まずは



かたりべ

語り部さん同行で

熊野野中周辺


熊野古道・中辺路地区の
ほんの一部
野中周辺を歩きます




まずは


ワイド

雲もぽっかり

いいお天気ダ!





歩く




継桜王子

                         継桜王子


社にあがる石段の
両横には
樹齢800年を超える
巨杉群が
(野中の一方杉)


歩く

野中の清水

          野中の清水





樹齢

樹齢800年
           こちらの巨木も樹齢800年





歩く

秀衡桜1


秀衡桜2

                       伝説の秀衡桜





とがのき茶屋

         とがのき茶屋






30分ほどの行程だけど
汗びっしょり


こんな季節に来るもんじゃない
・・・・と言っても

若いおねいさん方や
バックパックの外人さん方は
たくさん歩いておられた
けれどネ


:::

こちらは
中辺路町近露という地区

郷土料理

道の駅近露(ちかつゆ)

JAさんの店や和菓子店なども
ある一画の郷土料理のお店で
めはり寿司・サンマ寿司・熊野牛の朴葉味噌焼きなどの
昼食をいただきます





午後からは


熊野本宮2
          石段が辛い





熊野本宮大社の
参拝


熊野本宮大社


大社

熊野本宮大社は
本宮を中心に結宮・若宮と
横並びになっていて




まずは本宮より参拝するのが
正しい順序


熊野本宮

                                   (借り物)



先に読まないワタシは
端④から順にやっちまいました







それから
次に


熊野速玉大社に
参拝に

熊野速玉大社






    速玉大社


この日は
ここまで


熊野三山のひとつ
(西国33番札所1番)
那智大社・青岸渡寺
へは
翌日に



勝浦港から
船で今夜のお宿に



今夜の宿に

デカいです古いです
今年60周年とか
(子供の頃からあった)

以前よりだいぶ
リニューアルされて
綺麗になってました


歩き疲れた身体には
あの広さがツライ


エスカレーターで

山上館
最上階へは
エスカレーターを
(スペースウォーカー)
乗り継いで


ウンザリしたころ
到着



つづく




南紀勝浦へ・・・(3)1月20日~22日

今日25日(日)は

朝から久しぶりに部屋の掃除をして(恥


午後からは

ラケット友さんと



小一時間のお手合わせ




部屋に戻って

先週見逃がした『流星ワゴン』が
再放送されてたのを見ました♪




先日、乗り間違って新幹線を折り返した
「福山」(広島県)がドラマの舞台だったのですねぇ

常夜燈
                    2013・6・17写




今夜の第2話

見ようかなぁ どうしょうかなぁ  微妙だなぁ



:::

先日の南紀勝浦行きをもうすこし

しらす温玉

何時もの朝食は
バナナとヨーグルト程度で済ますのだけど


朝のバイキングメニューに
写真と作り方付きでテーブルに置かれていた

しらす温玉丼

作ってみました2日とも


実だくさんなお味噌汁もこんな機会しか
食べられませんから
(作ればいいじゃん!)(汗

:::


朝目覚めてすぐに

東南に拓けた山の斜面を利用した
露天風呂に浸かり

朝食をいただき

コンデジ持って

たて

朝散歩

部屋に戻って

持っていった本を開いては
海を眺めたりしながら

お布団の上でゴロゴロ(恥



お昼ご飯の前に

こんどは

一人用陶器風呂での~~んびり




部屋に戻って

ごろごろ


夕散歩に

夕散歩


午後散歩

出たあとは


白濁のお湯がぶくぶくと泡立つ
木の浴槽から太平洋を見下ろし


暖まった身体に
ビールで夕食


その後も

深夜には内湯の展望風呂へと

自分でもびっくり!!の温泉三昧に



ああ  日本人はやっぱり温泉やなぁ


・・・・と

前回書いたのだけど


それはそうなんだけど




『キムチの国」の方々も
実は温泉大好き♪なんじゃないのかと

気付きました(笑

帰りの列車で


列車

途中の白浜駅で停車しますと


乗ってこられたのは全員『キムチの国の人』
(大袈裟じゃありませんホントです)

それもその全員がツアーとかでなく

2人とか3人とかのグループ旅行で

和歌山駅に到着して降りた方や
そのまま天王寺まで行かれた方などさまざま

:::


横に座って和歌山駅で降りた3~40代(?)の女性のチケットをチラ見(笑
してわかったのだけど


旅行社が作成してるのかなぁ
厚紙の表紙で出来たミニアルバム状のものを
開くとJRチケット
宿泊先のチケット
パスポートのコピーが
一目瞭然にわかるようになってる

ハングル読めないワタシにも
わかったこと(笑



関空から入国、『関空快速』で和歌山駅へ
和歌山駅から『くろしお号』で白浜温泉で1泊

翌日は逆コースを関空から帰国の旅へ

まるで
近場の
国内旅行(のよう)


そりゃそうですよねぇ
関空からソウルまで2時間足らずですから
1泊で白浜の温泉での~~んびり旅も
ぜんぜん可能なのでした


そんな
小さな手荷物しか持たないグループが
何組も・・・温泉好き(なのなの)



:::


いつもは響き渡るほどの大声と早口が
敬遠気味の
かの国の人びとなのですが


いぬ 



今回は、ワタシと同じ宿泊先だった
『大阪のおばちゃん』2人組さんが
途切れる間なく大声でしゃべり倒し


「キムチの国の人」びとに

イヤな顔されてました




大阪のおばちゃん

いいかげんにしてよネ  プンプン




和歌山南紀編おわり










南紀勝浦へ・・・(2)1月20日~22日

 

関西人にとっては

南紀白浜&勝浦と言えば
海水浴に温泉にと

一番、身近な観光地

だけど


白浜まではこの5年間にも2度ほど
来ているんだけど

この度、勝浦まで足をのばして
あまりに時間がかかることに吃驚しました

昔のことは忘れてた


紀伊半島
                             下手な画で(汗



新幹線で新大阪まで来て


そこから
特急くろしお〇号で紀伊勝浦駅まで行くのですが・・・


距離数にして257Kキロを
実に3時間40分強もかかって走るのです(・・・特急なのに)
(復路は同じ距離を4時間10分)



白浜駅(約2H)を超え
本州最南端の串本を通り

橋

複雑なカーブの海岸美と奇岩を楽しむのにも
疲れた頃に



やっと紀伊勝浦駅に到着♪


迎えに来てくれたスタッフの方も

時間がかかってびっくりしたでしょ 
 新大阪から新幹線なら鹿児島中央へ行って
在来線に乗り継いで指宿まで行ける時間ですから(笑



しかも、この特急が今は2時間に1本しかない状態


そんななか


とんでもなくオマヌケなワタシ
あわや、その2時間に1本しかない特急に乗り遅れそうなドジ
をやらかしていたのです


:::

8時58分発
さくら540号新大阪行きに
乗ったつもりが・・・・


8時57分発
さくら547号鹿児島中央行きに

乗っちゃった!!


:::

ぜんぜん違うホームなのに
なぜそちらのホームに行ったのか
記憶にありませ~~ん


乗ってすぐ気がつきましたが
出たあと(汗




つぎの到着駅で飛び降り
向いのホームまで必死で走り

ちょうど来た『のぞみ』に飛び乗り

ヒーヒーハーハー



新大阪駅に
くろしお号には充分に
間に合う時間に到着したのですが


スタート地点からのこのつまずき


あとあとまで影響しなければいいけど・
・バカすぎ





その後はなにも心配するようなことはなく


到着当日から

せっかく来られたのに
明日明後日とお天気がよくなさそうで・・・


と声をかけられたにも
かかわらず翌朝は予想に反しての好天
になり


こんなことなら

駅前から出ている定期観光バスの
半日コースで

那智の滝と青岸渡寺ぐらいは見に行って来ようかしら



思ったものの


:::

そうそう


じょんのびー♪じょんのびー♪(笑


のんびりしに来たんだと
思い出し





お湯三昧の一日を過ごしました


今夜のメニューは
昨日よりちょっと豪華版

メニュー 

でも


また 
やっぱり

まぐろのお寿司
(上は合鴨の治部煮)


伊勢海老の 
豪華伊勢海老姿造りを頂いて



伊勢海老 
伊勢海老のテルミドールも
頂いて(旨


その他 
真鯛のあられ揚げに鯛釜飯に・・・・


熊野牛のしゃぶしゃぶ  まで・・・
 


紀州鳥と合鴨は鶏肉に弱いワタシには
ちともったいなかったなぁ


お湯もお食事も満足満足大満足の3日間でした


日本人は温泉やなぁ



太平洋に面した温泉いろいろ
の写真を掲載できなくて
ちと残念!


近畿(大阪・京都・兵庫)の最高気温が9~11°の日
和歌山南部は15℃(・・・南紀はほんとに暖かい)


朝



                                                                  もう少しだけつづく





南紀勝浦へ・・

旅日記ではないです

なぜなら

JR紀勢(きのくに)線で紀伊勝浦駅まで行き
駅前から宿泊先の送迎バスに乗り

2泊3日


敷地内から
1歩も外に出かけていないです(??)




目的は

温泉療養(・・・・なんの?)(笑


・・・・と


まぐろ三昧!


なんで

マグロか

書けば長いんで・・・・すが

省略はしません(笑


:::


お正月に食べた

パック入りの
「本生マグロ」のお刺身

美味しかったんだけど
量が少なすぎて・・・・・欲求不満残す(笑



お正月明けの

関西での

「はじめてのひとり回る寿司」体験♪

回転 


そもそも『回る寿司」体験は人生において
2~3度あるかなしか


:::


お皿の上に小さな勝浦産「ほん生まぐろ」のノボリが乗って

なんども回ってくるが

商品そのものは何時まで経っても
まわって来ない




あとで気がついたんですが
注文しないとダメだったんですねぇ

:::


お昼を少し過ぎた
大阪駅エキマルシェ内
回転寿司がんこ


おひとりさま(おばーさま)の来店客がいっぱい


お茶の入れ方さえも知らないで

オタオタしまくりのワタシ(汗



ひとつ置いたトナリの席に腰かけた
バーチャンに
ばーちゃんがバーチャン言うナ!
二世代は上のバーチャンだったのです


お茶の入れ方教わる(-_-;)


今度から
お寿司が食べたくなったら
ひとり回転寿司も


いいね


:::

勝浦産の生マグロは食べられなかったものの
回ってきた「ほたて」や「ボタンエビ」「きはだまぐろ」などなど
美味しく頂戴しました♪・・・・大阪に来たらまた行こ





・・・・で

生鮮まぐろ水揚げ日本一の
南紀勝浦へGO


ですよぉ♪


食べ比べ
お通しは  まぐろ寿司の食べ比べ(中トロ・赤身・ビンチョウ)





まぐろ三昧
炙りまぐろのはいった4種のお造り




その他

まぐろのコロッケにまぐろの酢豚風
まぐろのてんぷらにまぐろの炊き込みご飯


マグロ堪能♪


(イノブタ鍋もありました)


もう
まぐろはいいや!


・・・・と思ったんですが


・・・・・

・・・・・・・

・・・・・・・・・・・翌日は・・・




旅日記ではないですが

出発直後から
相変わらずの
目を疑うほどのドジのしまくり


やっぱ日記には書き留めておきたいと
思います


南紀勝浦へ・・・(2)
温泉三昧とグルメ(かな?)の旅に続きます


中とろ





やっぱ

南紀はぬく(温い)
南紀はとい(遠い)


でした。







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タビキリコ

Author:タビキリコ
好きな言葉
・・・・夢は枯野を駆け巡る(芭蕉)

旅大好き♪
『夢は世界を駆け巡りたい』
行動派をめざすオバサンです

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