(旅日記)みちのく旅(6)

3月9日(月)


気仙沼では

東北最大級の有人離島
気仙沼大島で宿泊しました



気仙沼はなんといっても
フカヒレの日本一の産地


乾燥した西風が良質のフカヒレの
生産に適してるとか


前夜も
『フカヒレの姿煮』
『アワビの陶板焼き』に

焼き牡蠣の食べ放題の
サービス付きと


豪華海の幸のオンパレード

でしたが

とうとう
東北のご馳走三昧も

終わってしまいました


:::

この日(9日)は

フェリーで気仙沼港(旅客船発着場)の戻り

気仙沼市魚市場を見学後

仙台港から

太平洋フェリーで名古屋港に向います(約22時間)

:::



魚市場見学のため
この日の宿出発はAM.7:00!

部屋の窓から
                           AM・6:00

部屋の窓から
お天気もよさそう



大島港

7:20発のフェリーは
島からの通勤・通学の方で満員でした




ウミネコ


カメラ目線で
                     カメラ目線がかわいい♪




カルビー


近づいて

そんななか
ワタシたち観光客は


デッキで
ウミネコさんに『かっぱえびせん』を
あげて大はしゃぎ


:::


気仙沼市魚市場


気仙沼漁港


セリ


魚市場


IMG_4724.jpg
             鮫の大群はちょっとグロテスクかも・・・



魚市場では案内人さんが同行
見学デッキより鰹コーナー・鮫コーナー等を見て回り

漁港

併設のお土産品売り場にも
立ち寄り




今回の見学先は
すべて終了しました

長いようでアッというまだった
7日間


最後の楽しみ
豪華フェリーでの船旅が・・・・


予想外の展開で(泣



夜の食事がどんなんだったかも
食後のコンサートがどんなんだったかも
その日のシアターで映画上演があったのか
どうかも知らず



ただただベッドで苦しんでおりましたが

朝から船内のお風呂にはいる元気も取戻し


夕日・朝日の写真は
撮れなかったけど



朝から

デッキでたくさんの
写真も撮れましたし♪



名古屋港


??大橋

色んな意味で
有意義に過ごせた8日間でした


名古屋港到着
3月10日(火)
AM.10:30


終わり



















スポンサーサイト

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

(旅日記)みちのく旅5

3月8日(日)

朝食前のお散歩会

自然の小径


朝のお散歩

浄土ケ浜展望台





朝のお散歩会

姉ヶ崎展望所から


:::

この日は

まず

被災された

宮古の銘菓『いかせんべい」屋さんの
再開された工場の見学へ



経営者の方に

当時の体験を話していただき



その後は

新商品として売り出す予定の

いかソフト

いかソフトクリームの
試作品を頂戴したり

柔らか目の孫いかせんべいを刺したソフトクリームが
塩味も効いて美味しいのです




たね


体験

いかせんべい焼きの体験をさせて頂いたり

のひと時をすごし




次に


釜石まで行きまして

こちらも
新しくオープンされたばかりの『民宿』で
被災当時の状況や、それからの生活などの
お話をお聞きし


釜石にて 

地元の食材を使った
さまざまな郷土料理をいただき


次には

この震災で
町そのものが消滅したと言われる



陸前高田に参りまして
ボランティア『陸前高田被災地語り部』活動を
されてる方にバスで陸前高田内をを案内していただきました



被災当時の状況のまま
保存された『道の駅』などを見て回ったのですが


写真をほとんど撮ってません


多分モニュメントとして警鐘を鳴らす意味でも
広く見て貰いたくて保存されているのだと思うのですが

目の当りにした衝撃の強さに写真に納める気には
なれませんでした


それでも



これだけは撮ってきました
バスの窓ガラス越しだけど


奇跡の


奇跡の一本松2

復興を見守るように
スクっと立つ『奇跡の一本松』



:::


この日の最後は気仙沼へ

気仙沼港

こちらも大きな被害に遭われたところです


この後
気仙沼エースポートから
大島汽船に乗り

気仙沼大島へ渡ります


気仙沼大島も島の真ん中を
津波が走り島が2つに分断されたそうなんです


つづく









ちなみに
気仙沼港の写真
左の黒い建物は
渡辺謙さんのお店



テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

(旅日記)みちのく旅(4)

 3月7日(土)

岩手網張温泉の朝

寒そう 



朝の部屋から

あさのへやから
                        AM.6:31



朝の部屋から
                          AM.8:13
                                 


スキー場の駐車場には
ゾクゾクと車が・・・



土曜日なのと
なにか競技会もあるのだと
同宿だった女性がおっしゃってました



部屋の窓からのんきに
写真を撮ってる場合ではありません
出発です(8:30)


:::


今日は同じ岩手県ですが
『陸中宮古』まで行くのです



東北自動車道を盛岡ICから安代・二戸・九戸と進み
(一戸から九戸よく耳にする八戸は青森県だけど九戸は岩手県)

九戸の『道の駅オデド館(!!)』で小休止

柳はっとう? 

柳はっとうが気になるぅ


:::

九戸ICで降りて
久慈へ・・・・


勉さん
              あっ!  勉(ベン)さんや!


久慈琥珀博物館に到着です♪

琥珀

ベンさんが磨いていた琥珀



コハク


世界各地の琥珀の展示と

見学

採掘跡地の見学もあり



その後は
併設の『ビストロくんのこ』で

短角牛のハンバーグ

短角

のランチ
(焼き立てパンもとっても美味)




琥珀製品のショップでは
なにか記念になるものでもと
思ったのですが・・・・

ワタシの手に届くような価格のものでは

なかった


:::


久慈の町をひとりぶらぶら散策した後

久慈の町



三陸鉄道北リアス線に
久慈から宮古まで(約100分)乗りました

あまちゃん
               あまチャンに扮した
              案内の女の子



あまちゃん3


あまちゃんのシーン

あまちゃんでよく見たシーン



リアス海岸


美しいリアス海岸



テレビで毎日のように見た
懐かしい光景に興奮気味な
ワタシだったけど





ねぇ『あまちゃん』って震災前のテレビドラマ
それとも震災後なの


・・・・って
あまちゃんドラマをみてなかった方(意外と多かった)と
ではハナシが合わず


テンションdown


宮古到着


宮古駅に着いたぁ


:::

お宿に行くまでに少しのまわり道


浄土ヶ浜

浄土ヶ浜
(まるで極楽浄土のような景色)



陸中宮古の夜に
つづく





〇〇大橋
                                 











テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

(旅日記)みちのく旅(3)

3月6日(金)
4日目の朝です


朝の部屋

規則正しい生活が送れています
只今午前6時すぎ



窓の外

窓の外




窓を開けて

2重ガラスの窓も開けてみました
寒い


:::

今日は

午前中


雪中ウォーク
温泉めぐり
鶴の湯送迎

のいずれかを選べます



乳頭温泉郷に来たなら
やっぱり『鶴の湯』でしょ!・・・と


こちらを選びましたが


出発が9:30とのことだったので
それまでの時間に徒歩で行ける
温泉を見に行くことにしました


お宿の




   朝から快晴




歩いてすぐの

『妙の湯温泉』

    ・・・・後日、ネット投稿を見たら女性にはこちらの湯が
       人気なのだとか  残念


妙の湯



次に

温泉めぐり
 『大釜温泉』


   ・・・・・雪に埋もれた、よさそうな温泉でした
       駐車場に車もいっぱい



蟹場温泉

『蟹場温泉』

   ここで歩いて行ける温泉は
行き止まり


ここで折り返して
お宿の送迎バスに乗って
『鶴の湯』に向います



さすがに人気の温泉場

たくさんの観光客でにぎわっておりました


鶴の湯2


鶴の湯


『鶴の湯』には

白湯、黒湯、滝湯などの男女別の温泉いくつかがあるのだけど
どれもすごく狭いので4~5人も浸かればギュウギュウ状態で・・



しかも、次から次へと入って来られるし(困




・・・・・と言うことで(爆


一番広い混浴露天風呂に逃亡(恥



お湯もこちらが一番熱かったし
ここで温まらなかったら風邪ひくところでしたけど
(旅の恥はかき捨てってまさにこのこと)




あとで言っても仕方ないですけど
2番手3番手人気のお湯どころでユックリと
したほうがよかったような気がいたします


:::

お昼近くになり
バスで出発


これから秋田県を超え岩手県にはいります

と言っても
これから行く先はバスで30分ほどの

『小岩井農場』


まずは併設のレストランで
ジンギスカンの昼食

     ・・・・なのだけど
         ジンギスカンが苦手で
                    シーフードに変更してもらいましたぁ


海鮮やき


シーフードも決してダメではなかったんだけど
ジンギスカンのセットはジンギスカンだけではなく
牛肉やチーズもあってこの焼きチーズがとっても
美味しかったらしいのです
            ・・・・知っていたら変更しなかったのにィ(悔



食後は


一般非公開の敷地内を専門ガイドさんと共に
バス&下車
見学


岩手山

岩手山が綺麗で

まぶしい


今夜のお宿は
『岩手網張温泉』

お隣はスキー場です


となりにはスキー場が


こちらもいい温泉でしたぁ


地ビール




明日は三陸鉄道北リアス線に
乗ります


あまちゃん


つづく






     

(旅日記)みちのく旅(2)

3月5日(木)

今日は山形県から秋田県への移動です

今夜は楽しみにしている『乳頭温泉郷』でのお泊りです



:::

そのまえに

これも

テレビなどで見て

一度は行ってみたかった

世界唯一の「くらげの水族館」行きます♪


:::

まずは

恒例

朝食前の朝散歩


山形の

山形県羽黒山の朝は
もちろん雪の朝

羽黒・朝の散歩


朝散歩


今日は山形も秋田も雪だるま予報です

出発のときは大きなボタン雪が降り出しておりましたが
平地に降りてくると雨になりました
(この旅でタダイチのお天気の崩れかな)




鶴岡市立加茂水族館には
1時間足らずで到着

どん底だった水族館が一躍脚光を浴びたのは
さまざまなクラゲが集められているから



まず
学芸員さんによるレクチャー
(くらげ学習会)

rekutya-.jpg

丁寧な講義とクラゲにさわらせてくれたり・・・
のたっぷり1時間
(早く水族館に行きたくでウズウズ)
<(_ _)>


:::

加茂水族館

5Mの巨大水槽

ユウレイくらげ

これがゆうれいクラゲだと思ったけど
あまくさ(天草)クラゲ(たぶん


キタユウレイくらげ

こちらが
きたゆうれいクラゲ



コティロリーザ

コティロリーザくらげ
(カラーが綺麗)



そして
これが

キタカブト

きたかぶとクラゲ


どれも指先ほどの小さなクラゲ
もちろん迫力のあるクラゲもたくさん居ましたけど
やっぱりクラゲは小さいのがカワイイですねぇ



とくにこの

これ

小さくって
ほとんど透明で
儚げなクラゲ達がかわいくって・・・・


見飽きません




いろいろ

クラゲと海水魚・淡水魚が少しの
そんな規模の大きい水族館ではありませんでしたが


楽しめましたぁ♪
(願わくばもうちょっと水族館に居る時間が欲しかったなぁ)


:::

海がすごいことに

水族館から出てみると
このあたりの海

台風並みに荒れていて
もうびっくり


:::

そんな風の強いなか

海岸線をドンドン北上

次の目的地は

酒田市
(何時の間にか雨は上がってました)



舞娘茶屋 雛蔵書廊
  相馬楼


江戸時代の料亭『相馬屋』跡を
修復して開業

相馬楼1

館内には竹久夢二美術館などが・・
この日はたくさんのお雛様が展示されていました


館内2


2階の宴舞場での

食事

相馬楼



その後に
舞を楽しみました

酒田舞娘

酒田は舞妓ではなく舞娘と書くそう


千社札 
             千社札もくれました



:::

非日常な世界を楽しんだ後は

秋田県大仙市共和
『道の駅』により

乳頭温泉郷へ


到着です


さすがに雪深いです

しょっつる

秋田と言えば
『しょっつる鍋』でしょ!


梅酒


なぜかこの日の夕食の写真がこの2枚しか
ありません



なんでやろ?


そう言えば昨晩も
羽黒で「ブルーベリービール」という
珍しいものを頂いたのに写真がなし



酔っぱらってたんやろか(笑

:::

明日は
雪の乳頭温泉郷でお昼前まで
ゆっくりと致します

こんな・・・

こんなところ・・・・


つづく





sidetitleバルーンが画面内を飛ぶブログパーツ(Twitter連携可)sidetitle

マウスで移動・つぶやき拡大します

sidetitleカレンダーsidetitle
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
sidetitleプロフィールsidetitle

タビキリコ

Author:タビキリコ
好きな言葉
・・・・夢は枯野を駆け巡る(芭蕉)

旅大好き♪
『夢は世界を駆け巡りたい』
行動派をめざすオバサンです

sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle黒(ぶら)っく 蝶々sidetitle
sidetitle天気予報sidetitle

-天気予報コム- -FC2-
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitleフリーエリアsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitlePowered By FC2ブログsidetitle

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR
sidetitleメールフォームsidetitle

名前:
メール:
件名:
本文:

sidetitle最新コメントsidetitle