今日の日記

 12月8日(日)16:52


 今日もよいお天気で
 南側のお部屋は暖房ナシで
 この時間まで21度を保ってます・・


 明日・明後日とこの地域
 マークの予報なんですが
 どうなんでしょうか


 昨日の夜
 テレビ東京の『高速バスで行く鹿児島~青森』
 と言う旅番組を・・・鉄子もいいけどバスもいいなぁ


 見終わり9時からの『太陽の罠』を見始めたら



:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

 メールの着信音が

 内容は・・・


 「母が亡くなって1周忌が過ぎました  ご報告迄」
                 母の息子より
 


 思わぬところからの訃報でした

 1年間そのままにしていたお母さんの携帯を使って
 保存されてたアドレスや電話番号に息子さんが
 メールを打ったみたい



 亡くなったことさえ知らなかったワタシは吃驚

 この方ほど病気の似合わない方はいないんじゃないかと
 思うほど元気だった(と思う)し

 週2回、詩吟を教え、その他にもアチコチとボランテァにも
 出かけいつも圧倒される存在でしたから


 まさかの訃報


 そう言えば・・・・・と

 思い起こすのは

 ワタシがこちらに引っ越す時には
 全然そんな様子もなかったのに


 翌年のあわてたような故郷への引っ越し


 本人からのメールでは(携帯に残っていた)

 思うところがあって故郷へ帰るコトにしました
 お墓もあちらで買ったしね
 引っ越しでバタバタしちゃったので今年は
 アナタ(ワタシのこと)のところに伺えません
 でしたが翌春にはかならず行きますからよろしく
 ワタシにとって『〇〇は春がいい』って思い込みが
 あって今から行くのが楽しみです


 

 このメールが最後のメールでした


 翌春、連絡しようとも思いましたが

 去る者日々に疎し


 縁あってご近所に住んだ仲だけのこと
 これを機会に疎遠になってもいいのかなぁ


 と連絡を取らずにいたら

 昨日の息子さんからの電話では


 その年の早春にはアタマが痛いと病院に
 行ったら脳の腫瘍がボール大にもなっていたとのこと


 その後2年を経て
 帰らぬ人となったわけですけれど


 あのとき
 急に故郷へ帰る、それも新しい家の完成を待たず
 あわただしく、その傍の借家に住まってまで故郷に
 帰りたかったのは、なんか感じることがあったとしか
 思えない   不思議です


 完成した家には手術後のほんの束の間の平穏なときを
 過ごされただけ


 長いホスピス暮らしで最期は眠るように67歳の
 生涯を閉じられたと・・・・



 不思議です
 ひとは自分の生まれ育った故郷を最後には
 求めるものなのでしょうか






 
  
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